スイング|ボウリングの投げ方

MENU

スイング|ボウリングの投げ方

 

実際のボウリングのボールの投げ方を考察します。ボウリングのボールは、腕力で投げる訳ではありません。ボールの重さを感じ、ボールの重力、遠心力を利用してスイングします。また、スイングからフィニッシュまでの基本的な歩数を踏まえ、タイミングよくステップする必要があります。

 

重力を利用したスイング

 

ボウリングで最も重要な動作がスイングと言えます。スイングが常に一定になる事が大切で、スコアアップに直結する事になります。再現性を高めるためにも、ボールの重力をしっかりと意識したスイングを習得します。

 

肩が支点で腕は糸、ボールが重りとなる振り子をイメージします。そして、自然の摂理に逆らわないようにスイングします。この際に、腕をリラックスさせ、力が入らないようにする事が大切です。

 

脇を締める

 

振り子をイメージしてボールを下に下げると、ボールは支点である右肩の真下に来るはずです。真っ直ぐに引いて、振り子のように振ると、腕とボールは真っ直ぐ前に行くはずです。この際に必然的に脇を締めることになります。スイングの軌道が体から離れたり、ボールの軌道が、外から内、内から外とはなりません。

 

投球歩数

 

ボールを振り子のように振る事が出来たら、ステップに合わせてボールを投げます。ステップの基本は4歩です。1歩目が右足、2歩目が左足、3歩目が右足、4歩目は左足を踏みだし投球します。ボールのスイングと、この4歩がぴったりと合うようにして投げます。硬くならずにスムーズなステップを習得しましょう。

 

 

スイング|ボウリングの投げ方関連ページ

ボールの選び方|ボウリングの投げ方
ボウリング場で貸し出されるボールをハウスボールと言います。ボウリングにとってボール選びは重要なポイントです。たくさんのハウスボールから、自分に最適なボール見つけ出します。
ウォーミングアップ|ボウリングの投げ方
ボウリングのゲームを始める前、ボールを投げる前は必ずウォーミングアップをしましょう。中高年の方々、普段はあまり体を動かす機会が少ない方は、特にストレッチしてください。
ボールの持ち方と構え方|ボウリングの投げ方
ラックからボールを持ち上げる時は両手で行います。中指と薬指を穴に入れ、最後に親指を差し込みます。そして、ボールは体に近付けて構えます。
基本フォーム|ボウリングの投げ方
ボウリングは4歩の助走とスイングのタイミングを合わせて投げるのが基本です。ボールを振り子の要領でボールの重さを感じながらスイング事が大切で、スイングに合わせるように4歩のステップを合わせていきます。